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株式会社シエナ工房 logo

会社紹介

業務を理解し、現場に寄り添う技術支援を。

シエナ工房は、既存基幹の改修・移行支援から業務アプリ開発まで、要件整理から運用保守まで一貫して支援しています。

会社紹介

構想だけで終わらせず実装と運用まで支える体制

既存資産を活かす改修・保守・移行支援と、新規業務アプリ開発の両方に対応しています。開発だけでなく、PMO・調整支援、業務改善提案、利用部門向けの説明まで一体で進めます。

要件整理や設計だけで終わらせず、実装、試験、運用保守まで見据えて現場を支えること。それがシエナ工房の仕事です。

既存システムの制約や運用実態を踏まえたうえで、どこを改善し、どこを残すべきかを整理します。新規開発でも改修でも、現場で使い続けられることを前提に進めます。

利用部門向けの説明や教育支援にも対応しており、技術用語を現場の言葉へ置き換えながら合意形成を進めます。システムだけでなく、関わる人や運用も含めて支えることを大切にしています。

既存資産を踏まえる
利用部門とも対話する
運用開始後まで見据える
支援の全体像
業務を理解し、要件を整理する

現場の業務フローや制約を把握しながら、実装可能で運用しやすい要件へ落とし込みます。

開発・試験・移行まで一貫して進める

前工程で決めた意図を保ちながら、実装、品質確認、切替準備まで責任を持って進めます。

保守・改善・引き継ぎまで支える

運用開始後の課題整理、改善提案、後続チームへの引き継ぎまで見据えた支援を行います。

基本情報

会社概要

所在地、連絡先、許認可などの基本情報です。

会社名
株式会社シエナ工房
所在地
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-10-7 T・Iビル7F
電話
03-6206-8943
FAX
03-6206-8942
代表者
代表取締役 中村 純二
取締役・監査
  • 監査 工藤 仁
  • 取締役 辺野喜 恵
  • 取締役 吉村 崇
  • 取締役 岡田 達矢
設立
2003年6月
資本金
1,000万円
従業員数
17名(2024年2月現在)
代表主要取引先者
  • 富士通株式会社
  • 株式会社ティー・エス・イー
  • 株式会社トラストシステム
  • 株式会社ソルクシーズ
許可番号
労働者派遣事業認可取得(派 13-308936) ( マージン率(PDF)

沿革

会社沿革

創業から現在までの主な歩みです。

2025年06月
PMS更新
2023年05月
PMS更新
2018年01月
労働者派遣事業認可取得(派 13-308936)
2017年03月
代表取締役社長 中村純二 就任
2012年05月
事務所を飯田橋から千代田区外神田に移転
2005年02月
株式会社に変更
2003年06月
有限会社として会社創立

対応領域

対応領域

対応してきた業界、システム領域、支援スタイルです。

業界知見

通信、金融、公共、製造、物流、医療の領域で、既存基幹の改修・更改・移行案件を継続支援してきました。

対応領域

基幹系、業務系、Webアプリ、社内システム、CRMまで対応。COBOLとオープン系をまたぐ構成にも対応可能です。

支援スタイル

受託・常駐・技術支援・PMO支援を組み合わせ、要件整理、開発、試験、運用改善、利用部門向け教育まで伴走します。

支援姿勢

会社としての姿勢

現場で使い続けられる仕組みにするため、私たちが実務で重視している進め方です。

業務部門と開発部門の翻訳役になる

非エンジニア向けにも要件を言語化し、技術制約と業務要求を両立する仕様に落とし込みます。

継続運用と引き継ぎまで設計する

導入だけで終わらせず、保守運用、障害時対応、後続チームへの引き継ぎを見据えた設計を重視します。

少数精鋭で実行まで責任を持つ

コンサル、設計、開発、試験、教育を分断せず、必要な役割をチーム内で補完しながら前進させます。

実績

対応実績

支援領域や進め方が伝わる事例です。

通信 運用安定・段階移行

大規模業務システム更改・統合

ポイント・請求系の更改案件で、要件整理、基本設計、データ統合試験、移行準備を担当。複数システム統合時の影響調査と関係者調整を実施。

金融・公共 認識差分の抑制

基幹刷新に向けた現行調査・PMO支援

年金・税務・金融系の刷新案件で、現行設計書調査、利用部門向け説明資料作成、開発チームとの調整を担当。PMO支援として進捗・課題の可視化も実施。

社内業務・中小企業 属人化の低減

業務アプリ内製化・運用改善

勤怠・スケジュール・管理系の社内システムを設計・開発・保守。Excel VBA、データ連携バッチ、Web APIを組み合わせて運用改善を実施。

製造 現場負荷の軽減

生産・在庫管理システム改修

既存の生産・在庫管理システムに対して、要件整理、画面改修、バッチ処理改善、試験支援を担当。現場運用フローとの整合を取りながら段階的に改修を実施。

物流 連携品質の向上

配送・受発注データ連携の改善

受発注管理と配送管理の間で発生していたデータ連携課題に対し、IF整理、エラーハンドリング設計、監視運用ルール整備を担当。

公共 運用定着・問い合わせ削減

申請・審査業務システムの運用改善

申請受付から審査までの業務システムで、現行調査、課題整理、帳票改修、利用部門向け説明資料作成を担当。開発側と業務側の調整も実施。

お問い合わせ

事業内容や支援体制もあわせてご覧ください

会社紹介だけでは伝えきれない支援内容や進め方については、事業内容ページやお問い合わせからご覧いただけます。

連絡先

案件のご相談、採用に関するお問い合わせ、その他のご質問を受け付けています。内容を確認のうえ、担当よりご連絡します。