レガシーからオープン系まで一貫して対応できる
既存基幹の継続運用と新規開発を切り離さず、同じ視点で整合を取りながら進められるためです。
- COBOL資産を扱う案件実績
- Java / C# / JavaScript / Python を用いた業務開発実績
- 移行・改修・新規開発を並行して進めた実績
現場理解と継続支援を強みに、業務システムを支えます。
COBOL資産を抱える基幹領域とオープン系開発の両方を扱えるため、現行維持と刷新を同時に設計できます。
強みの考え方
できることが多いだけでは、現場にとって本当の強みにはなりません。どの案件でも同じ品質で支援できる体制があることが大切だと考えています。
要件整理、設計、開発、試験、運用保守、利用部門との調整まで。工程や役割を分断せずに支えられることが、シエナ工房の強みです。
案件ごとに担当や進め方が大きくぶれると、仕様の意図が伝わらず、運用開始後に手戻りが増えやすくなります。私たちは、前工程で決めたことを後工程まできちんとつなぐ進め方を重視しています。
さらに、COBOL資産を抱える基幹領域とオープン系開発の両方に対応できるため、現行維持と刷新を切り分けず、ひとつの文脈で考えられる点も再現性につながっています。
案件ごとに一からやり方を変えるのではなく、現場理解、技術判断、関係者調整、運用定着までを一続きで考えること。それが継続して成果につなげる土台になります。
要件整理から運用定着まで、前工程の意図を引き継ぎながら進めます。
レガシーとオープン系をまたいで考えられるため、改修と刷新を同時に整理できます。
業務部門と開発部門の間に立ち、認識を揃えながら前に進めます。
導入時点で終わらせず、保守、改善、引き継ぎまで見据えて支援します。
4つの強み
対応できることだけでなく、現場で成果につながる理由もお伝えします。
既存基幹の継続運用と新規開発を切り離さず、同じ視点で整合を取りながら進められるためです。
前工程で決めた内容を後工程まで引き継げるため、仕様の意図がぶれにくく、運用開始後の手戻りも抑えやすくなります。
開発だけでなく、資料化や関係者調整まで担うことで、意思決定と実装の間にある課題を前に進められるためです。
技術的な内容を業務の言葉に置き換えて合意形成を進めることで、要件の行き違いや手戻りを減らせるためです。
伝える力
技術的な内容を業務側の言葉に翻訳し、関係者の合意形成と運用定着まで進められる点も、シエナ工房の強みです。
対応実績
通信・金融・公共などの領域で積み重ねてきた支援実績です。
ポイント・請求系の更改案件で、要件整理、基本設計、データ統合試験、移行準備を担当。複数システム統合時の影響調査と関係者調整を実施。
年金・税務・金融系の刷新案件で、現行設計書調査、利用部門向け説明資料作成、開発チームとの調整を担当。PMO支援として進捗・課題の可視化も実施。
勤怠・スケジュール・管理系の社内システムを設計・開発・保守。Excel VBA、データ連携バッチ、Web APIを組み合わせて運用改善を実施。
既存の生産・在庫管理システムに対して、要件整理、画面改修、バッチ処理改善、試験支援を担当。現場運用フローとの整合を取りながら段階的に改修を実施。
受発注管理と配送管理の間で発生していたデータ連携課題に対し、IF整理、エラーハンドリング設計、監視運用ルール整備を担当。
申請受付から審査までの業務システムで、現行調査、課題整理、帳票改修、利用部門向け説明資料作成を担当。開発側と業務側の調整も実施。